(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、中国外務省の耿 爽(こう そう)報道官は26日木曜、中国・北京にて、「わが国は、新型コロナウイルス問題の政治化に反対であり、また同様に新型コロナウイルス対策目的で他国と協力する用意がある」と語りました。
また、「中国は、これまでに何度も、この問題に関しての他国への責任転嫁や、特定の地域をウイルス発生源とすることに反対してきた」とし、「新型コロナウイルスには地理的な国境や民族の違いは関係なく、その唯一の対策法は集団的な努力である」と述べました。
アメリカのトランプ政権は、新型コロナウイルスに十分対処しきれていないとして非難されており、この問題に関して中国への責任転嫁を試みるとともに、このウイルスに対して「中国ウイルス」や「武漢ウイルス」という呼称を用い、中国の怒りを引き起こしています。
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